原付バイクの購入で必要なもの準備することを紹介します

原付バイクの購入で必要なものとはなんでしょうか?自転車の購入とは少し勝手が違うようです。

原付バイクの購入時に必要となる自賠責保険とはどんな保険なのでしょう。初めてバイクを購入するときには、このような準備も必要となります。

納車をしてもらうときと乗って帰るときにも準備するものは違います。購入時に忘れることのないよう確認しましょう。

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原付バイクの購入時に必要なものはコチラ

バイクを含めて自動車に乗る場合には必ず免許が必要になりますよね。
そんな免許には様々な種類がありますが、中でも最も早い年齢から取得できるのが「原付バイク」の免許です。

原付バイクの免許は「16歳」から取得可能

そのため中には高校の在学中に原付バイクの免許を取ったという学生さんいるでしょう。

一方で免許取得後は実際に原付バイクの購入をすることになると思いますが、こうしたバイクや車を購入する際には店舗から要求された書類を揃えなければ購入することができません。

一般的に原付バイクを購入する際に必要になると言われているものは以下の3つ。

「身分証明書」と「印鑑」と「バイクの購入代金」

ですが、前述した原付バイクの購入時に必要になるものはあくまでも一般的に必要になると言われているものであり、お店によっては前述した3つ以外にも様々な書類等を用意しなければいけない場合も考えられます。
原付バイクの購入をスムーズに進めるためにも、購入前には必要になるものをよく確認しておくようにしましょう。

原付バイクの購入に必要なもの「自賠責保険」とは

一方で原付バイクの免許と原付バイクが揃えばバイクに乗れるというわけではありません。

その理由は「保険」に加入していないからです。

日本という国では原付バイクを始めとして、一般的なバイクや車などの自動車に乗って公道を走行する際には「自賠責保険」に加入しなければいけないという法律が定められているのです。
そのため基本的にはこの「自賠責保険」に加入しない限りは原付バイクで公道を走行することは不可能となっています。

しかし、バイクを含め自動車に乗っている多くの人はまさか自分に事故が降りかかるとは思っておらず、殆どの人は「事故なんて起こるはずない」と思っていることと思います。

またバイクに初めて乗るなど自動車の危険性を十分に理解できていない人であれば尚更そう思っているはずです。
ですが事故が起こることは予測することができません。事故はある日突然起こるものなのです。

そうした事故が起きた時に保険に加入していなければ自分はもちろんのこと、事故に巻き込んでしまった相手への責任も果たすことができません。

他人を巻き込んだ事故を起こしたことを想像してみて下さい

ニュースなどのメディアでも取り上げられているように事故に遭った方の悲しみは壮絶なものであり、万が一、死亡事故のような重大な事故に繋がるようなことになればその悲しみはとてもはかりきれるものではないのです。
また事故を起こしてしまった時に相手に支払う損害額は人生が180度変わるほど大きなものとなる場合も少なくありません。

自賠責保険は万が一の時に役立つ保険

ただ自賠責保険は無料ではありませんので保険に加入する場合には必ず保険料を支払わなければいけません。

自賠責の保険料は排気量によって異なるのですが原付バイクは排気量が少ないので保険料も安い傾向にあります。
保険の契約期間も2~4年と様々ですので、自分が原付バイクに乗る期間と合わせて加入するようにしましょう。

未成年が原付バイクを購入するときには必要なものがあります

高校生など「未成年」が原付バイクを購入する際には、「親の同意書」を必ず用意しなければいけません。

未成年へのバイクの販売は法律で禁止されています

そのため、バイクを購入できるお金を持っていたとしても、他の書類を全て用意できていたとしても、バイク販売店では親の許可が無い場合には原付バイクの販売は行いません。未成年のうちはその責任が「親」にあるのです。

何かあった場合責任を負うのは親

ですので、親の同意を「書面」として得られない場合には、原付バイクを購入することはできないのです。

また、親の同意書の偽造は絶対に行わないようにしましょう。
しっかりと親と話して納得してもらった上でサインを貰うようにして下さいね。

原付バイクを購入してから乗れるようになるまで

原付バイクの購入後はその場ですぐにバイクに乗って帰るというわけではありません

一般的な流れとしては、初めにバイク販売店で原付バイクの契約をし、契約が完了するとバイク販売店で納車整備とナンバーの登録を行い、様々な手続きが全て完了すると、実際に自分の元へバイクが納車されます。

全ての手続きが終わって、実際に自分の手元に届くまでの期間は凡そ「1~2週間」

ただ、購入するバイクがレアなものなど在庫状況によっては、もっと長い期間を要する場合もあるようですので、予めどのくらいの期間がかかるかお店の人に確認しておくと良いでしょう。

また、原付バイクの納車方法には店舗での受け取る方法もあり、店舗で受け取る場合には服装に注意が必要です。
店舗で受け取った場合には自宅まで乗って帰らなければいけません。
運転に支障が出ない安全に配慮した服装で受け取りに行くようにしましょう。

初めて原付バイクを購入する場合

原付バイクを購入する際にはお住まいの地域の役所で原付バイクの「新規登録手続き」が必要となります。
新規登録の方法としては「自分で行う方法」と「お店にして貰う方法」があります。

自分で行う方法

手続きの手順としては3つ。

1.必要書類の用意

販売店から貰える「販売証明書」、免許証、住民票、印鑑を用意します。
自分で行う場合料金は無料です。

2.お住まいの地域の役所へ行く

上記の必要書類を揃えて役所の窓口で手続きを行います。
手続きを担当している窓口で軽自動車税申告書と標識交付書を記入して提出しましょう

3.ナンバーの受け取り

手続きを行えばその場ですぐにナンバーと標識交付書を受け取れます。(数分程度)
後はこのナンバーをバイクに取り付ければ新規登録手続きは完了です。
標識交付書は失くさないようにしっかりと保管しておきましょう。

お店にして貰う方法

お店に手続きを代行して貰う場合には、必要書類を揃えてお店に持っていくだけです。

ただこの場合には手続き料として5千円程度の料金が掛かりますのでお金をかけたくない場合には自分で行うことをオススメします。