曇り止めをするなら車にシリカゲル?湿気をとる方法

すぐに車の窓が曇ってしまうときにはどのようにすれば湿気を解消できるのでしょうか?
乾燥剤のシリカゲルを車に置くことで曇り止めの効果が期待できるようです。どのようにして置いておけばいいのでしょう。また、シリカゲルの効果を復活させる方法とは?

車が曇ってしまうときには、エアコンを使うのもおすすめです。もし効きが悪いのであれば、点検をしてもらいましょう。

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車の曇り止めはシリカゲルが有効

車も窓が曇るということは、湿気が原因です。

湿気はシリカゲルを使用で吸収できる

シリカゲルはよくお菓子の湿気るのを防止するために入っていたりするのを目にしたことはあると思います。その乾燥剤を沢山使って窓の曇りを取ることができます。

また、猫を飼っている方は、猫砂でも良いです。猫砂も乾燥剤なのです。また、猫砂は消臭効果もあるので、とても使えるので使ってみてください。

自宅にあるもので消臭と湿気が取れるアイテムを作ることができますね。

乾燥剤は小さい粒ですので、出てこないような入れ物や袋に入れてダッシュボードに置いておくと効果的です。

また、使い古した靴下などに入れて上を縛り入れておくとこぼれずに更に湿気も取りやすくなります。

靴下では恥ずかしい。という方は、背中がチャックなどで開く動物のぬいぐるみなのどを用意して、その中にシリカゲルの袋などを入れてダッシュボードに置いておくと誤魔化せますし、彼女にも好評ではないでしょうか。

曇り止めの効果が落ちてきたときにはこうしてシリカゲルを乾燥させましょう

シリカゲルはある程度湿気を吸い込むとそれ以上湿気を吸収しずらくなります。

シリカゲルはしっかりと乾燥させることで再利用できる

シリカゲルは水分を中から追い出せばまた使えるようになります。ですので、熱で水分を飛ばすと良いです。
フライパンや電子レンジでもできますので紹介します。

フライパンで乾燥させる場合

フライパンにシリカゲルを入れて、弱火でフライパンを小さく振りながら炒れば完成です。そのまま冷めるまで放置してまた元の容器に入れれば良いです。

電子レンジで乾燥させる場合

加熱して水分を飛ばすためには、電子レンジの解凍モードにし、3分を目安に加熱してください。普通の加熱にしてしまうと温度が高くダメになってしまうので注意してください。3分加熱して、2分冷ますを何度が繰り返してください。大体3回くらい行えば良いです。

シリカゲルの量が多い時の乾燥方法

乾燥機を利用

シリカゲルが沢山すぎて何度も乾燥させるのが大変な方は、こぼれ出ない袋に全部入れて洗濯機の乾燥機能で乾燥させると良いです。ただし、シリカゲルがこぼれ出ると大変なことになってしまいます。必ずこぼれない袋に入れて下さい。また、乾燥は普通モードで行うと熱も高くなりすぎず乾燥させることができます。

天日干しで乾燥させる

天日干しでも乾燥させることができますので、面倒な場合は天気の良い日に入れ物から出して日が当たるようにして乾燥させてください。ただし、天日干しの場合は乾燥までに時間が掛かりますので、すぐ乾燥できる電事レンジなどが良いです。

車の曇り止めシリカゲル以外にすぐできる対処方法

車の中の窓が曇る原因として、外気と内気の気温の差が関係しています。

外気温と車内の室温の差を出さないのが良い

気温が暑い日や極端に寒い日などはエアコンなどを使う他ありません。早急に曇りを改善したいときは、窓を少し開けて外気と内気の差を近づけるのが曇りを改善させる方法になります。

空気を循環させるのも効果的

空気を循環させることで温度差のムラをなくすことができるので曇りを防止したのであれば常にエアコンを作動させておくことが大事です。内気だけで循環しておくと曇りやすくなりますので、エアコンのボタンを外気も循環させるモードにしておきましょう。

曇りを解消させることができるデフロスターが付いている車もあります。曇ってきたらデフロスターを操作して曇りを除去しましょう。

車内の窓ガラスを磨いておくことも、曇りを防止する方法の一つ

出来るだけ、汚れや、手垢などは拭き取りましょう。拭き取ることで車内の湿気の元、水の粒子と汚れがくっつくことを防ぎます。
車内の窓を掃除したら、ついでに曇り止めのスプレーもしておくとより効果的です。

また、水分を残しておくと水垢として窓に残ってしまったり、車内にまた湿気を留めて置く原因になりますので、窓の拭き掃除をしたら最後はきちんと乾拭きして水分を取ってください。

曇り止めが効きにくい車は汚れが原因?掃除をしましょう

綺麗に窓を掃除した後、曇り止めを塗ることをお勧めしましたが、曇り止めにも種類があります。

スプレータイプを吹き付けて乾かし、その後に乾拭きすれば出来上がりです。外のフロントガラスの曇り止めと使い方は同じです。
また、汚れ事綺麗にふき取れるタイプもあります、こちらですと拭くだけなので手間も少なく、まめに掃除できそうです。

拭き取りタイプは、使用後密封しておかないと残りのシートが乾燥してしまい、使えなくなっていることが多いですので、できるだけ使い終わった後は密封袋などにいれて保管するようにしてください。

雨の日に濡れた靴などで車内に入り運転することもあります。この時、車のフロアマットは汚れと水部分を吸った状態になっています。このまま放置すると水分は車内に留まってしまっていますので、定期的にフロアマットの清掃や、乾燥を心掛けると良いです。

また、湿気が充満している状態だと車内の匂いも滞留してしまい、なかなか匂いが取れなくなってしまいますので、定期的な掃除と空気の入れ替え、除湿をしてください。布に染み込んだ臭いは重曹などで落とすことができるので、臭いが気になる場合は水に重曹を入れて溶かしたものをスプレーして拭き掃除すると良いですよ。

曇り止めとして車に湿気とりを置くのもおすすめ

時期によっては長雨が続く時もあります。いくら外気を取り込んでも、外気が湿っていては湿気を取り除くことができません。

車内にも、室内で使っている湿気取りをおいてみると良いです。
臭いも予防できますし、なにより、車内のほこりなどとくっついて発生させる雑菌や、カビなども防ぐことができます。

しかし、湿気取りも水が溜まっていきますので、交換が必要です。放置しておくと結局その湿気取りの中に水が溜まっている状態なので意味がありません。
できるだけ様子を見ながら、満タンになったら取り換えてください。