【バッテリー容量の調べ方】車のバッテリーについて詳しくなろう

車のバッテリーの買い替える場合、容量をチェックして今よりも大きくした方がいいかどうか迷う人も多いのではないでしょうか。

しかし、1ヶ月に数回しか乗らない人であれば、必ずしも大きくした方が良いとは限りません。

今回は、車のバッテリー容量の調べ方と容量を大きくした場合のメリット・デメリットについて説明します。バッテリーについてしっかりと理解した上で考えるようにしましょう。

また、車のバッテリーのメンテナンス方法や寿命についても説明します。少しでも長く使えるように大切に扱うようにしましょう。

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車のバッテリー容量の調べ方について

これから車を買う方、車内で、エアコンをつけたり、音楽を聞いたり、カーナビをつけたりと、電気を多く使用する予定ですか?だとすると、バッテリーの容量、十分なものなのかどうか、気になりますよね。使用料が多くなりそうなら、ランクの高いものを選ぶべきです。バッテリーには、形式が書かれています。例えば、55B24Rという形式があるとします。そうすると、一番初めの二桁の数字、55がバッテリーの容量を示しています。

車で多くの電気を使用される方は、この部分の数字はできるだけ大きいものを選ぶべきです。小さすぎると、すぐにバッテリーがばてます。

車のライトなど、あなたが思っている以上に、車のバッテリーは電気を消費します。因みに大体の車は、12Vとか14Vが普通のようです。それ以上になると、大型のトラックですとか、車の大きさが大きくなります。12だと少し物足りない感じがするので、14Vくらいがベストでしょうか。

車のバッテリーの容量が気になる方は、とりあえず、形式をチェックして下さい。

車のバッテリー容量を大きくすることもメリット・デメリット

エアコンを使用したり、音楽を聞いたり、カーナビを使用するなど、車の中で電気を使用する率が多かったら、すぐに車のバッテリーもばててしまいます。また、バッテリーも使用年数が長ければ長いほど、バッテリーの質も落ちてしまい、いくら頻繁にチャージしても、実際ためれる電力の量は、100%ではありません。減ります。年数が経ったりしたら、やっぱり同じ要領のものに変える、もっと大きなサイズの物に変える必要があります。

バッテリーをより大きな容量のものに変える一番のメリットは、それだけの量の電気を使えるということです。

エンジンがかからないなんて問題も起こりませんし、使えたいだけ使える。また、チャージをしたら、すぐに元気になります。

ただ、デメリットもあります。それだけ便利だということは、値段も張ります。高いです。性能の良いものには、お金をかけなくてはいけない、プラス、その分重さも重くなる。性能がより良いものに変えても、デメリットはつきます。

バッテリーの容量は、車の乗り方によって考えるようにしましょう

なんだか、車のバッテリーは大きい方が便利なのかな?これから車の中で使用する電気製品の数も増えるかもしれないし、だとすると、少し性能の良いものを選んだ方がいいのかな。一概に完全にそう言えるわけではありません。

実は、車のバッテリー、使用しないことでも、調子が悪くなります。ということは、いくら性能の良いものを買ったとしても、それを使用しないのなら、その性能の良いバッテリーの調子は悪くなります。

その場合は、バッテリーを変えるというのが一番良い手段のように思えます。そうすると、良い商品を購入してもあまり意味はないのかもしれません。

これから車用のバッテリーを購入する方は、あなたに調度よい容量を持ったものを購入することをお薦めします。あまり使用しないのであれば、交換することになります。であれば、あなたの使用頻度に合ったものを購入し、経済的にも楽になるのではないでしょうか。

車のバッテリーのメンテナンス方法について

車の本体も、洗車などして、メンテナンスしますよね?バッテリーも同様、メンテナンスが必要になります。上記で、あまりバッテリーを使用しないのであれば、交換がお薦めだと書きました。プラスして、メンテナンスの面でも、頻度を高めるべきです。

内部にあるバッテリー液を補充する 車のバッテリーの内部には、バッテリー液が入っています。その液の補充ができているほど、バッテリーの劣化はしづらくなります。バッテリーの使用度が高い方は特に、このバッテリー液をこまめにチェックして、少なくなってきたら、補充をするようにして下さい。

バッテリーを使用する方も、あまり使用しない方も、上記のバッテリー液は常に確認して、劣化の速度を遅くして下さい。バッテリーを使わなくても、それでも消耗されます。でも、バッテリーのメンテナンスがきちんとできていれば、車のバッテリーも長持ちするようです。

車のバッテリーの交換頻度や保管方法について理解しましょう

車は良いものであれば、10年など、持つものもあります。でも、車のバッテリーは話は別。プロの方でも、使用頻度によっても異なるようではありますが、2~3年で交換するべきだとアドバイスしています。ですので、あなたの手元にある新しいバッテリーもいつまでも持つという訳ではありません。時がきたら交換しなくてはいけません。それも心にとめておきましょう。

また、バッテリーの保管方法は、まるで洗濯物の干し方に似ています。風通しが良くて、湿気がなく、乾燥している場所がベストです。

洗濯物も湿気があると乾燥しにくいですよね?バッテリーにとっても、あまり良い場所ではありません。できるだけ、風があるところに保存して下さい。

車のバッテリーの容量の見方、また、バッテリーの容量を大きくすると、どんなデメリットもあるのか、車の使用度によっても、バッテリーは劣化する、そんな意外な事実に関しても説明しました。バッテリーは使わなくても劣化します。バッテリー液は月に1回はチェックして、減っているのなら、補充して下さい。それでも、3年に1回など、交換はする必要のあるものです。いつまでも使えるものではないことを覚えておいて下さい。その点も肝に銘じて使用して下さい。